スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

どの女? ”その女”

こんにちは、久しぶりに、韓国ドラマのレビューです。
我が家のビデオもハードディスクに変わったのですが、韓国ドラマが貯まりに貯まってしまい収集がつかなくなってきました。
時間的に、何本ものドラマを見ることもできず、途中から見出したもの(みんなでチャチャチャ!韓国ではラストに違和感を感じた人も多かったらしいのですが、楽しめました)や、リタイアしたドラマもあるのですが、このドラマは一話から最終話まで、楽しめ視聴することが出来ました。

あの女、でも、この女、でもなく ”その女”が タイトルです。

何の予備知識もなく、数話見たところ、
オイ!韓国お得意の復讐劇かよ!(以前「妻の誘惑」というドラマを視てリタイアしたことがあります。前回の記事でも書き込みましたが・・・)
と思ったのですが、そんなドロドロした復讐などではなく、しっとり、しっかりとした大人の純愛ドラマだと思います。

例によってネタバレの無いよう、細部には触れません。
一話、一話、説明するストーリー紹介ブログではありませんので・・・。

ですが、簡単なストーリーだけでも紹介しますか・・・。

家族との幸せの日々を、送っていた主婦が、旅先でちょっとしたトラブルに巻き込まれ、若い男性と知り合いますが、何事も無く平穏な毎日に戻ります。
しかし、旦那の浮気を知り奈落の底へ・・・
しかも、その相手は、かつて旅先で出会った若い男性の妻であることを知ります。
主婦は、自分が離婚まで追い込まれたことを怨み、その男性に近づき、復讐を企てようとしますが・・・

以上、非常に簡単なストーリー紹介でありますが
本当の愛とは?を問いかけるドラマであり、
「やっぱり不倫はいけません!」と男性に教訓を与えるドラマでもあります。
せいぜい、飲み屋の姉ちゃんのおしりを触る程度にしといた方がいいと思います。
オット・・・いけませんね。暴走してしまいました。 失礼!

例によって、ドラマの中の印象に残ったセリフなのですが
私の若い頃に似た?、甘いマスクの男性のセリフです。

そんなの愛じゃない!単なる執着だ・・・

相手が愛だと感じなきゃ、愛じゃない

この様なニュアンスのセリフです。全く同じではありませんので

これ以外にも良いセリフがあったのですが・・・、忘れました スミマセン!

しかし、この執着もその本人次第で、愛に変わる(変える)ことも、あるのではないかとも感じます。
その人の愛情表現が執着に現れているだけで、本人が気付くことが出来れば時には愛に繋がる可能性もあるのではないかとも感じます。

このドラマの主人公、
女性からすれば理想の男性像ですね。いま時、このような男性は希少価値でしょうが・・・
相手の幸せを、願うあまり、優柔不断のように見えますが、真の優しさは男らしさに繋がると思います。

このへんに関しては異論ある人もいると思いますが、韓国ドラマを視る度、サブストーリーが必要ないのでは?
と、思うことがしばしばあります、このドラマでも社長婦人と工事現場の兄さんとのコミカルな演技がありましたが、
シリアスなメインストーリーに浸っているのに、興醒めしてしまいました。

どちらかというと、女性向けのドラマですが、私も十分楽しめました。
女性の方は、男性俳優の甘いマスクに、優しさに、癒されながら、そしてお酒に酔いながら、視ることの出来るドラマだと思います。


にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
にほんブログ村

FC2 Blog Ranking

人気ブログランキングへ



スポンサーサイト

シンデレラのお姉さん

BSフジ、韓流αで放送していた「シンデレラのお姉さん」、先日、録画していたテープ(ハイ、未だにVHSも使用しています)すべて見終わりました。
タイトルはちょっと男性が視るのに抵抗がありましたが、内容は良質で、奥深いものが感じられました。映像もなかなか綺麗で、落ち着いたカメラワーク、個人的には結構お気に入りのドラマでした。
出演者の一人、”ムン・グニョン” どこかで見た顔だな・・・と思っていたら。視聴済みであった、「妻」「秋の童話」に出演していることがネットで調べてわかりました。彼女の演技なかなか上手いですね。韓国ドラマを見ていると演技の上手い役者が多いことが感じられるのは私だけでしょうか? (日本のドラマは、私はほとんど視ることがないので比較できないのですが・・・)特に子役で感じます。今回の子役はそうでもなかったですが、全体的に演技が達者な方ばかりで、落ち着いて視ることが出来ました。

このドラマでは、二人(三人)の恋愛の行方を描く一方で、家族像も同時に描いています。片親で親の愛情をほとんど受けることなく、似た環境で育ったウンジョとキフン、そして同様に母親とは死別し片親ながら父の深い愛情を受け、周りの人たちの優しさにもふれ素直に優しい女の子に成長したヒョソン、ヒョソンは幼いながら、結構度量も広く寛容さを持ち合わせ、愛情表現も素直なのですが、それに対しウンジョは男性遍歴の多い母親に育てられたせいもあり、心を閉ざし愛情表現も下手です。もちろんウンジョの母親も愛情が無かったわけではありません、ウンジョの母親はそれなりに一生懸命ウンジョを育てたつもりだったのでしょう。
各々の父母の結婚によって義姉妹(家族)になり、二人が共に好意を寄せるキフンの存在や様々な事によってドラマが始まるわけなのですが・・・

このドラマを視て思ったことは、血縁関係だけで家族は成り立つものではない、様々な障害や試練を乗り越えることによって、血縁関係の全く無い人が、本当の家族になることもありうるということです。”血は水よりも濃い”という諺もありますが、子供が親を、親が子供を殺してしまう世の中です。憎んでも、許容すること愛することができるのであれば ”水は血よりも濃い”という逆もあるのではと思います。 また、私が一番感動したシーンは、ウンジョが父と同じ味のマッコリを完成させたあと、〇〇の前で感情を、抑えきれず嗚咽(おえつ)したところです。
この記事を読んでいる人は少ないと思いますが、ネタバレの無いよう細かいことは触れません。というか、細かい描写が苦手だったりしたりして・・・

この韓国ドラマのレビュー、更新頻度少なく、かなり前視たドラマがレビューされることがあります。
紹介されたものが私のお気に入りだと思って下さい。

にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
にほんブログ村

FC2 Blog Ranking

人気ブログランキングへ

挫折しました -妻の誘惑 -

60話ほどまで視聴していた、妻の誘惑 視聴を断念しました。
ストーリー自体は悪くはなかったのですが、陳腐すぎる演出が肌に合わなかったようです。
途中で断念している韓国ドラマ、私は結構あります。以前ここで紹介した、花いちもんめなのですが、実はこれも、途中で断念したドラマでした。
しかし、最終回を途中から見始めた時、え~ こんな素晴らしいドラマだったのかと思い、後悔したのですが再放送、再々放送の多いBS、CS放送。再放送した時にもう一度最初から見直しました。

葬儀屋を舞台にしたドラマで、様々な人の死を目の当たりにしながら、成長していく主人公。
お金にしか興味のなかった、ヒロインも様々な体験をしながら人を愛することを知っていくというストーリーです。
後半はグッとくるセリフが多く、考えさせられることもあり、涙ありの人生訓になるようなドラマでした。
よく思うのですが韓国ドラマって、コメディーとシリアスの幅が大きすぎて、悪くいえば下品だったり、演出過剰の漫画みたいに感じてしまうのは私だけなのでしょうか?
この花いちもんめも、最初の数話はコメディーが、過剰すぎて断念したのですが、妻の誘惑も最終回を見たら最初から見たくなるでしょうか?

とにかく花いちもんめは、私の超おすすめです。もちろん人の好みもいろいろありますが、主人公のたらこクチビルが気にいらないなどと言わずに(ずっと見ていれば親近感も感じるはず、ファンのかた、すみません。)再放送があったらぜひ視てください・・・。 

と言いたかったのですが、今現在、CSのKBS放送で放送してました。それも土曜日の深夜というか、日曜の明け方ですね。今度の土曜日に最終回放送です。

視たくなったかた、急いでレンタルビデオ店に直行して下さい。レンタルしているかわかりませんが・・・
おいっ


にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
にほんブログ村

FC2 Blog Ranking

人気ブログランキングへ


妻の誘惑

現在、ハードディスクプレイヤーのディスク残量を気にしつつ BS朝日で妻の誘惑を視聴しておりますが、
う~ん、今のところ私にはどうもしっくりこないんですな。
別につまらないわけじゃないのですが、感情移入しずらい演出というか・・・
おい こんなのありかよ~ と つっこみをいれたいこともしばしばあります。
もう少し丁寧な演出をして欲しいドラマと感じるのは私だけでしょうか?

視聴率が40%を超えたとかいうことを知っているのですが、最後まで見る価値があるのだろうかと
思いながら、32話までいらいらしながら視ている私は、はまっているのであろうか?

ちなみに視聴率が低くても、個人的に良かったドラマとして 
花いちもんめが あります。
このドラマの最終回には本当に泣かされました。

ちょっとストーリーにふれるつもりでしたが、記事を書いている時間が無くなってきてしまいました。


花いちもんめは、また別の機会に・・・

にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
にほんブログ村

FC2 Blog Ranking

人気ブログランキングへ

イブのすべて

先日ビデオに録画しておいた、韓国ドラマ 「イブのすべて」を見ました。
このドラマは 「冬のソナタ」とだいたい同時期に、かつて民放で放送されたようですが
「冬のソナタ」の陰であまり話題に、なるようなことは無かったみたいです・・・

が、しかし、なかなか良かったですよ。
テレビですから視覚で訴える要素って大きいと思いますが、私は決めセリフの重さ、言葉の重さというのが頭に残ります。
細かいストーリーにはふれませんのでネタばれはないのでご安心を・・・

お互い愛し合っているのだけど
自分の夢を実現させる為に手段を選ばない女性ヨンミに対して、ウジンのセリフ

おまえのすべての過ちを俺は許せる
だからおまえも自分自身を許せ・・・
どんなことがあっても自分を憎んじゃいけない
自分自身を愛するんだ
俺はおまえを心から愛している
だから俺の愛するおまえを
もっと大事にしてほしい


このセリフにはぐっときました。
思わず目頭が緩くなりましたね。号泣と書きたいのですが男のプライドもあって・・・
自分の愛する女性からひどい仕打ちを受けながらもこんなことが言えるなんてすばらしいと思います。
人間簡単に人を恨んだり、憎んだりすることが出来ますが、許すことはなかなか出来ません。

視聴当初、単なるお人よしの男かと思いきや、深い愛情の持ち主だったのです・・・

このドラマ未見のかたぜひ御覧下さい。


気になる天気
水やりの参考に!

-天気予報コム- -FC2-
フリーエリア



賢くネットでお買い物







リンクシェア アフィリエイト紹介プログラム
プロフィール

Author:dora息子
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
お品書き
最新記事
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
大衆食堂はリンクフリーです。

お断りをとらず、勝手にリンクを張ったブログもございますが、ご迷惑かけるようであれば、ご連絡ください。早急に対処します。
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
Free Area
クリックしてちょ
おきてがみ FC2 Blog Ranking
現在の閲覧者数:

にほんブログ村 花ブログ プランター菜園へ
にほんブログ村
とれまが ブログランキング

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。